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【ヤクルト】青木宣親が日米通算2500安打に王手 7回に2点二塁打「久しぶりに納得のいくスイング」

2021年5月23日 20時45分

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ヤクルト・青木

ヤクルト・青木

◇23日 ヤクルト―DeNA(神宮)
 ヤクルト・青木宣親外野手(39)が7回に放った2点二塁打で、日米通算2500安打まで残り1本とした。
 6点リードの展開で迎えた無死一、二塁。チャンスで打席を迎えた青木は、DeNAの4番手・平田が投じた直球を左中間へはじき返した。
 節目の数字が目前に迫ったベテランは、その一振りを「外の甘い球でしたが、久しぶりに納得のいくスイングができました。手応えも良かったです」と振り返った。

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