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3三振「初めてかも」高校通算28発&最速145kmプロ注目の愛工大名電・田村俊介 準決勝敗退にがっくり

2021年5月23日 20時51分

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掛川西―愛工大名電 3回裏愛工大名電2死二塁、空振り三振に倒れる田村

掛川西―愛工大名電 3回裏愛工大名電2死二塁、空振り三振に倒れる田村

◇23日 春季高校野球東海大会準決勝 掛川西6―1愛工大名電(ダイムスタジアム伊勢)
 高校通算28本塁打、最速145キロで投打ともにプロ注目の愛工大名電・田村俊介(3年)は「3番・一塁」で出場し、4打数1安打。「初めてかもしれない」という3三振に倒れた。第1打席では普段使っているものより3センチ長い86センチのバットで臨んだが、チェンジアップに空振り三振。以降は83センチのバットに戻したが、内野安打1本に終わった。「思ったほどバットのヘッドが出てこなかった。対応打撃ができなかった」と敗戦に肩を落とした。

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