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【楽天】早川は6点の援護得るも7回途中5失点で降板 リーグ単独トップ6勝目なるか

2021年5月23日 16時31分

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ロッテ戦に先発した楽天・早川

ロッテ戦に先発した楽天・早川

◇23日 ロッテ―楽天(ZOZOマリン)
 楽天の先発・早川隆久投手(22)がパ・リーグ単独トップとなる6勝目の権利を得て、7回途中でマウンドを降りた。
 高校時代以来となる地元・千葉での凱旋(がいせん)試合。早川は「懐かしいなと言う思い出はありますが、プロとしてこのスタジアムでどういう投球ができるか楽しみにしながらやりたい」と意気込んでいた。また投げ勝ったロッテ先発・小島は早大の先輩で、「カットボールを使い始めたのが小島さんがきっかけ。チームワークやチームとしての動き、野球の大事なことを教わった先輩で、憧れでした」と振り返った。
 3、4回に1点ずつを失ったが、6回に茂木の2点二塁打、ディクソンの来日2号となる左越え3ランで5点の援護をもらった。この日の最速は151キロをマークし球威で押す投球だった。
 しかし、7回にロッテが反撃。荻野に右犠飛、マーティンに右翼席へ14号2ランを浴び、6ー5と1点差に迫られたところで2番手安楽と交代した。6イニング3分の2、8安打5失点の内容だった。

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