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ここまで伸びるか… 大谷翔平、396フィートの中堅フェンスに届く大飛球の三塁打! 一気に復調マルチヒット

2021年5月23日 14時08分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇22日(日本時間23日) MLB エンゼルス―アスレチックス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(26)が「2番DH」で先発。先発の右腕バジットを前に2打席三振で迎えた6回の第3打席、足を生かした右前の二塁打で3試合ぶりのヒット。8回の第4打席は今季3本目となる適時三塁打で4試合ぶり13度目のマルチ安打を達成した。
 前日まで2試合連続ノーヒットの大谷が一気に復調した。1回の第1打席は速球、3回の第2打席は内角に落ちるカーブを、ともに空振り三振。第3打席は7球目の内角に差し込まれた速球にバットを折りながら、打球は内野手の間を抜けて右前へ。大谷はスピードが落ちて転がる打球を見ると、スピードを緩めずにライト前のスタンディングダブルとした。
 10打席ぶりのヒットで勢いづいた第4打席だ。2ボール2ストライクからの5球目の変化球を泳ぎ気味に弾くと、打球は396フィートの中堅フェンスに向かって一直線に伸びる。中堅ラウレアーノの差し出すグラブを弾いてフェンスに届く大飛球。打球を見た大谷は一塁を回ったところでギアを上げ、一気に三塁を陥れた。

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