本文へ移動

【MLB】快足にスランプなし…大谷翔平は連続三振後、なんと右前の二塁打!

2021年5月23日 13時28分

このエントリーをはてなブックマークに追加
詰まりながら中前に運ぶ大谷翔平(AP)

詰まりながら中前に運ぶ大谷翔平(AP)

◇22日(日本時間23日) MLB エンゼルス―アスレチックス(アナハイム)
 速い、速すぎる。エンゼルスの大谷翔平(26)が「2番・DH」で先発。先発の右腕バジットを前に2打席三振で迎えた6回の第3打席、足を生かした右前二塁打で3試合ぶりのヒットを放った。
 前日まで2試合連続ノーヒットの大谷は、1回の第1打席は速球、3回の第2打席は内角に落ちるカーブを、ともに空振り三振。第3打席は4球見送り、2球ファウルで粘った7球目だった。内角に差し込まれた速球にバットを折りながら、打球は内野手の間を抜けて右前へ。大谷はスピードが落ちて転がる打球を見ると、スピードを緩めることなく一気に二塁を陥れた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ