東出昌大謝罪会見一問一答「人を裏切らず最善を尽くして生きろ」

2020年3月17日 17時51分

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謝罪会見で言葉に詰まる東出昌大

謝罪会見で言葉に詰まる東出昌大

  • 謝罪会見で言葉に詰まる東出昌大
  • イベント後に改めて謝罪会見を行い、頭を下げる東出昌大
 不倫が発覚した俳優の東出昌大(32)が17日、東京都内で行われたドキュメンタリー映画「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」(豊島圭介監督、20日公開)のトークイベントに登場した。イベント終了後に取材に応じた。一問一答は以下の通り。
 このたびは、お仕事の関係者の皆さまに多大なるご迷惑おかけし、誠に申し訳ありませんでした。本来、このたびの件にございまして、最も謝罪しなければならないのは妻に対してだと思っております。妻には直接、謝罪の気持ちを伝えて参りたいと思います。いろいろなお仕事の関係からこのような機会を設けることが遅くなりました。きょうカメラの前で私が何かを発言することによって、これ以上、妻を傷つけたくはありません。ですので、お答えできることには限りはあると思いますが、よろしくお願いいたします。
 ―杏とは話できたか
 はい。ドラマ撮影が終わってこの数日のうちに。えーと。2人で。共通の友人がいたりもしたが、基本的には2人でした。
 ―謝罪はあったのか
 はい。ただ、話し合いは今後も続けていくことになると思います。正直、具体的なことは何も決まってございません。
 ―謝罪は
 はい。1回目は。大変申し訳ないことをしたと、裏切ってしまい申し訳なかったと伝えた。
 ―今後、離婚という方向に行くのか
 やはり、きょうカメラの前で希望や意思をお伝えし、妻がテレビで見て。ということは、妻を必ず傷つけることになりますので、今はお答えできません
 ―関係を修復したい?
 申し訳ありませんが、お答えできません
 ―杏は何と
 彼女の発言とか、その時の雰囲気を私がここで代弁することはできません。ですが、今後とも話し合いは続いていきます。
 ―どう受け止めた
 本当に申し訳ないことをしたと思っております
 ―結婚指輪を外している。いつから。
 普段、仕事のときは結婚指輪をして舞台あいさつ、取材をしていない
 ―やせたように見える。どういった思いで過ごしていたか
 毎日、妻に対して子供に対して申し訳ないという気持ちがありました。そうした中でドラマの撮影を続けさせてもらったんですけど、共演者の方々、スタッフさんに日々申し訳ないと思いながら。はい。
 ―杏、唐田どちらが好きなのですか
 申し訳ございませんが、お相手のこともあるので。また、私の心の内を今しゃべることは妻を傷つけることになると思いますので。
 ―唐田さんには謝罪したか
 謝罪は直接お会いしてではありませんが。はい。あれからお会いしていません
 ―杏はなんと
 さまざまな言葉ありましたが、その時の状況を、彼女の発言を今、私がここで代弁できません
 ―東出自身はどう感じた
 裏切りから一生消えない傷を負わせてしまったと思います。また、妻からも子どもたちからも私の過ちからさまざまな幸せを奪ってしまった
 ―子供とは会えているのか
 別居してからは会えていません。しかし、毎晩のようにビデオ通話をしてくれて。子供はまだ小さく、携帯の操作もできないので妻が代わって。はい。
 ―どんなやりとりがあるのか
 詳しくは申し上げられませんが、子どもたちの姿はかわいいなという思いと、申し訳ないなという思いと両方抱きます。
 ―テレビ電話をつなげてくれる杏への気持ちは
 感謝の気持ちはあります。ただ、彼女のどういう思いの中、子どもたちとの連絡をつなげてくれているのかは…想像はしますが。今その気持ちを代弁できない
 ―父親として思うことは
 まだ子供は小さく、事態を到底、すべてを把握してるとは思っていません。私がこうい仕事をし。また妻がこういう仕事をし。子どもたちが大きくなった時に、父親の犯した過ちをいずれ知ることになると思います。自身の犯した過ちを後悔しない人はいません。ですが、子どもたちが大きくなった時に、これ以上なさけない思いをさせないために。今後の日々は最善を尽くして生きていこうと思います。
 ―結婚指輪はプライベートの時はするのか
 役があったり、また、トレーニングの頻度が多いときはつけないときが多かったです。
 ―現在は
 つけているという答えをしても、つけていないという答えをしても、私の意思表示のようになって妻に申し訳ない。傷をつけることになると思うのでお答えできません。
 ―なぜ過ちを犯したのか
 仕事においても、私生活においても、おごり、慢心、そのようなものがありました。本当に自分勝手でした。
 ―唐田と会わない約束をしたのに関係を続けた。どういう気持ちだったのか
 やはり、自分のことしか考えていなかったのだと思います
 ―2人の話し合いに弁護士は
 現時点で弁護士が入っての話し合いはなされていない
 ―ファンのみなさんへ一言
 今後の仕事のことは、今の私の口から申し上げることはできません。ですが、今後、生きていく上で一日一日最善を尽くしていこうと、今は固く思っております。
 ―離婚か継続か。どちらに向かっているのか
 現時点では申し上げられません。
 ―唐田とは別れたか
 はい
 ―仕事は続けたいか
 今まで私が役の上でしゃべったせりふは、もちろん私の言葉ではありません。役がある限りは役を全うしたいと思います。今後、仕事のことは申し上げられませんが、1つ1つ今後あるのであれば。その1つ1つが最後なのではないかという…
 ―2人で話したのはどれくらいの時間か
 1時間ほどだったと思います
 ―ご自身にかける言葉はなんですか
 人を裏切らず最善を尽くして生きろ。
 ―自身の人生はどうしていくか
 人を裏切らず、そして、今回の件でたくさんの人を傷つけました。家族、お仕事関係の方、友人。たくさんの方を裏切りました。その傷をすっかり癒やせることもなければ、犯した過ちをすっかりなくすこともできないと思います。しかし、今後は人を裏切らず、最善を尽くして、ご迷惑をかけた方にも、ご恩がある方にも、お返ししていきたい
 今後、何かが決まりましたら、どのような形になるか分かりませんが、必ずご報告させていただきます。私の口から言えたことではないのですが、妻と小さな子どもたちのことは静かに見守ってあげてください。本日はありがとうございました。
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