本文へ移動

AKB48峯岸みなみ卒業コンサートに大島、指原、小嶋、篠田ら続々出演

2021年5月22日 22時20分 (5月23日 16時47分更新)
熱唱する峯岸みなみ(左)とAKB48卒業生の高橋みなみ(右)と小嶋陽菜

熱唱する峯岸みなみ(左)とAKB48卒業生の高橋みなみ(右)と小嶋陽菜

  • 熱唱する峯岸みなみ(左)とAKB48卒業生の高橋みなみ(右)と小嶋陽菜
  • 卒業コンサートを終え、観客に手を振る峯岸みなみ(中央)
  • AKB48卒業生の指原莉乃(右)と熱唱する峯岸みなみ
 アイドルグループ「AKB48」の峯岸みなみ(28)が22日、横浜市のぴあアリーナMMで「峯岸みなみ卒業コンサート~桜の咲かない春はない~」と題した卒業コンサートを行い、大島優子(32)、指原莉乃(28)、高橋みなみ(30)、小嶋陽菜(33)、篠田麻里子(35)ら卒業メンバーたちも駆けつけて盛り上げ、集まったファン5000人を熱狂させた。峯岸は28日に東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行い、AKBでの活動を終了する。
 卒業コンサートは昨年4月に開催予定だったがコロナ禍で延期に。オープニングからハイテンションの峯岸は1曲目に「AKBが大好きだ!」と絶叫した。
 峯岸は1期生メンバーの中でただ1人在籍し、デビュー公演からの在籍日数は歴代最長の5600日を超えた。そんな峯岸の花道とあって卒業したメンバーたちも続々と出演。高橋と小嶋とは2008年にデビューしたユニット「ノースリーブス」として、AKBの公演楽曲「純愛のクレッシエンド」、同ユニットの7枚目のシングル「唇 触れず…」とファーストシングル「Relax!」を披露した。
 峯岸は卒業発表した19年12月から今月21日まで530日の禁酒に成功。高橋は「(禁酒中に)ノースリーブスでごはんを食べた時、お酒を勧めたけど飲まなかった。メチャメチャ意思が固かった」と明かした。
 その後、大島、指原、篠田、板野友美(29)、秋元才加(32)、宮澤佐江(30)、北原里英(29)、河西智美(29)、大島麻衣(33)らが出演。河西は先日結婚を発表したが、峯岸は「結婚おめでとう。会場に“幸せオーラ”を振りまいて帰ってください」と祝福。先日、妊娠を発表した板野には「体、大丈夫?」と気遣った。スケジュールの都合で出演できなかった前田敦子(29)らはVTRでメッセージを寄せた。
 本編の終盤からラストまでは「RIVER」「大声ダイヤモンド」「上からマリコ」「ポニーテールとシュシュ」「ヘビーローテーション」「Everyday、カチューシャ」など続々とAKBのヒット曲を披露。「AKBを卒業してからは、つらいことも、悲しいことも1人で抱え込まなきゃいけないですけど、そんな時は今日の景色を思い出します」
 アンコールに入ると峯岸は涙ながらに「私の15年のアイドル人生は決して順風満帆ではありませんでした。自分のまいた種で、いろんな意見を浴びた機会もたくさんあったんですが、今、思うとAKBに入って、全く後悔していない自分がいます。私の人生にはAKBが必要だったんだと、このステージに立って改めて思いました」と振り返った。
 「こんな私をアイドルにしてくれて本当にありがとうございます」と感謝。ラストは卒業ソング「10年桜」でファンに別れを告げた。
 卒業コンサート終了後、報道陣の取材に応じた峯岸みなみは「やり残したことがないコンサートだったので満足感でいっぱいだった」と満面の笑み。出演した卒業メンバーたちには直談判したところ、ことごとく出演もパフォーマンスもOKをもらったそうで「自分で言うのもなんだけど、愛されていると思った」と話した。
 AKB時代にやり残したことについては「センターのシングルが発売されなかった。卒業コンサートがあまりにも楽しすぎて調子に乗っているんですけど、強いて言うならそれです」と苦笑。28日の劇場卒業公演までやりたいことは「『アイドル』と付けたYouTubeの動画を出せるだけ出す」と意気込んだ。
【峯岸みなみ】(みねぎし・みなみ) 1992(平成4)年11月15日生まれ、東京都出身の28歳。05年に1期生としてAKB48に加入。08年に高橋みなみ、小嶋陽菜と派生ユニット「ノースリーブス」結成。13年1月に男性スキャンダルを週刊誌に報じられて研究生に降格したが、同8月に昇格。その後、チームKのキャプテンなどを務める。48グループ選抜総選挙の最高位は14位。現在、「湖池屋『STRONG』」のCM、TOKYO FMのラジオ番組「峯岸みなみのやっぱり今日も褒められたい」(木曜午後9時)に出演中。血液型B。愛称は「みぃちゃん」。
おすすめ情報

篠田麻里子の新着

記事一覧