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【J1名古屋】徳島と引き分けで勝ち点は36 マテウス中心に攻め込むもゴール奪えず

2021年5月22日 19時54分

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マテウス

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◇22日 J1第15節 徳島0―0名古屋(鳴門大塚)
 名古屋グランパスは徳島と引き分けて今季3分け目(11勝4敗)、勝ち点36となった。
 主将のDF丸山を負傷で欠くグランパスは、試合序盤こそ徳島にボールを支配されたものの徐々に徳島の攻撃に適応。FWマテウス(26)を中心に反撃したが、ゴールを奪えずに前半を折り返した。
 後半、グランパスはFW斎藤学(31)らを投入して攻撃の活性化を図るも徳島の守備を破れなかった。終盤は身長187センチのFW山崎凌吾(28)を投入して猛攻をしかけたが、徳島に守り切られた。
 フィッカデンティ監督が「若くて興味深い選手が多い。配置のバランスもいい」と警戒した徳島相手に、チャンスを決めきれず0―0で引き分けた。指揮官の新型コロナウイルス感染からの復帰後2戦目を連勝で飾ることはできなかった。

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