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愛工大名電の寺嶋大希 最速144キロで6イニング8K「次も必ず勝ちたい」【高校野球東海大会】

2021年5月22日 18時36分

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8回表愛工大名電2死二、三塁、中前に2点適時打を放ち塁上で笑顔を見せる寺嶋選手

8回表愛工大名電2死二、三塁、中前に2点適時打を放ち塁上で笑顔を見せる寺嶋選手

◇22日 高校野球 春季東海大会1回戦 愛工大名電6―4岐阜第一(延長12回、ダイムスタジアム伊勢)
 愛工大名電(愛知)のプロ注目右腕、寺嶋は7回から4番手で登板した。直後に2四球と犠飛で無安打で1点を失い「気持ちの持って行き方が悪かった。悔いがある」と反省したが、8回以降は落ち着きを取り戻した。
 6イニングで被安打1、8奪三振。最速147キロの直球は、この日最速で144キロを計測した。打撃でも8回に同点の2点適時中前打を放つなど投打で貢献した背番号10は「次も必ず勝ちたい。いい準備をしたい」と準決勝・掛川西(静岡)戦を見据えた。

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