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清原果耶、10代の女の子はいろんなことに悩むけど… 『おかえりモネ』主人公・百音と重なる自分

2021年5月22日 14時49分

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清原果耶

清原果耶

 NHKテレビの連続ドラマ「おかえりモネ」で主演する女優清原果耶(19)が22日、NHKの「土曜スタジオパーク」に出演。放送1週目を終えた感想を語った。
 ダイジェスト映像を見て「懐かしいし、恥ずかしいですね」と感想を語った清原。最初に台本を見たときの印象については「ここからおかえりモネという作品を一つ一つ重ねられて作られていくんだと感動した」と振り返った。
 主人公・百音との共通点を聞かれると「物事に向き合ったら全力になるところ」。両親役の内野聖陽(52)、鈴木京香(52)から「大人すぎて小さなことで動揺しない。でもハイティーン。お芝居に対する姿勢がいい」(内野)「スーパーヒロイン。現場をひとつにまとめてくれる」(鈴木)との言葉が贈られると「ホッとしました。百音の人生を生きることに全力を尽くし過ぎているので、そう思ってもらえて安心している」と笑顔を見せた。
 3作目の朝ドラ出演でヒロインとして取り組む清原は「10代の女の子はいろんなことを悩んでいますが、そこが百音の強さ。その百音に台本を読んで寄り添っていけるか、撮影中も大事にしています」と語った。

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