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【長野】県内の高齢者ワクチン、1回目の接種率7・1%

2021年5月22日 05時00分 (5月22日 14時36分更新)
 六十五歳以上の高齢者を対象にした新型コロナウイルスワクチン接種について、県は二十一日午前九時現在で県内の高齢者約六十五万人の7・1%が一回目の接種を終えたと発表した。二回目の接種を終えた高齢者は0・4%だった。
 県は、県内の市町村ごとにワクチン接種を終えた高齢者の割合(接種率)を「30%未満」「30〜50%」「50〜80%」「80%以上」の四段階でまとめている。
 一回目の接種率で「80%以上」は北相木村、南相木村、南牧村、青木村、小川村。「50〜80%」が坂城町と王滝村。「30〜50%」は木祖村、大桑村、生坂村、朝日村、小谷村、栄村、川上村。残りの市町村は「30%未満」だった。
 県は高齢者のワクチン接種を七月末までに終える計画で、県ワクチン接種体制整備室の担当者は「今のところはスムーズに接種が進んでいる」とみている。
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