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大谷翔平この日もストライクの判定に少し苦笑い…第1打席はフェンスわずか手前のセンターフライ

2021年5月22日 11時16分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇21日(日本時間22日) MLB エンゼルス―アスレチックス(アナハイム)
 20日のツインズとのダブルヘッダーでは第2試合に出場し3連続三振、7試合ぶりにノーヒットに終わった大谷翔平(26)は2番DHで先発出場。1回1死無走者で迎えた第1打席はカウント2―1から、左中間フェンスわずか手前のセンターフライに倒れた。
 14本塁打でア・リーグトップを走る大谷。この日の対戦投手は右腕のキャプリーリアン。2ボール1ストライク後の4球目は外角に流れる速球を見送り、ストライクの判定に少し苦笑い。5球目のカーブを左中間に打ち上げたが、フェンスには届かなかった。

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