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アユで誕生祝い 丁寧に釣り18センチ頭29匹 愛知県豊田市 矢作川

2021年5月22日 10時29分

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午後から入った小渡ヤナ上流の瀬肩付近

午後から入った小渡ヤナ上流の瀬肩付近

  • 午後から入った小渡ヤナ上流の瀬肩付近
  • 8匹連続で掛かった小渡ヤナ上流付近
  • 筆者のアユ釣果(オトリ1匹含む)
 11日に解禁した愛知県豊田市の矢作川(矢作川漁協管内)へ14日、アユを狙って単独釣行した。解禁情報では平均30匹とか、女性で50匹釣った人がいたとか。4日目となると厳しいかな?と思いつつも、丁寧な釣りを心掛け、18センチ頭に29匹をゲット。自身の誕生日祝いとなった。
 午前7時、小渡地区に到着。オトリ2匹と日券を買い、小渡ヤナ上流左岸の河川敷に駐車した。愛知県ではここだけが解禁しているので入川者が多い。1級ポイントには入川場所がないほどだ。8時に入川すると水が冷たく感じられた。
 アユの様子を見ながら場所選び。浅い鏡となったポイントでは群れアユがいるが、まだ掛かりそうにない。瀬は人でいっぱいだ。スタートは右岸の小さな淵への流れ込みとした。
 8.5メートルの竿に天上糸フロロ0.8号、水中糸複合メタル0.03号、ハナカン5.5ミリ、逆針フック式3号、7号4本イカリ。オトリを泳がせると、流れを横切った辺りで掛かったが、何と編み込みで切れてしまった。傷が入っていたようで、痛恨のミスだ。十分注意したい。
 水中糸をPE0.05号に替え、2匹目のオトリの出番だ。5分ほどで15センチの元気なアユが背掛かり。玉網の中へ入れてホッとした。ここは群れアユの気配があり、場所替えすることなく、ツ抜け(2桁釣果)できた。次に淵尻へ移動したが、群れアユは浮いているのか掛からなかった。
 10時半、追いのあるアユを探しながら場所移動し、上流の右岸分流へ。オトリを入れると、この日最長寸18センチの黄色い良型が掛かった。この場所は竿抜けなのか、いいテンポで8匹も掛かり、型も良かった。

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