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【ヤクルト】移籍後初登板のバンデンハーク、無念4回降板「しっかり調整していきたい」

2021年5月21日 20時31分

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◇21日 ヤクルト―DeNA(神宮)
 ソフトバンクから新加入したヤクルトのリック・バンデンハーク投手(35)が、移籍後初登板初先発で期待に応える結果を残せなかった。4イニングを6安打3失点で無念の降板。序盤から失点を重ね、2点を追う4回1死三塁で打席が回ると代打を送られた。
 「新チームでの初登板をすごく楽しみにして今日を迎えた。しっかりと先発として試合をつくることが目標だったが、長いイニングを投げることができなかった」
 2回1死一、三塁で牧に先制打を許すと、3回2死から佐野、オースティンの連続二塁打で追加点を献上。序盤の勝負所で踏ん張れず、5回には先頭の宮崎に初球の直球を左翼席に運ばれた。
 昨季までの2シーズンは腰の張りもあり、2年連続で2勝のみ。完全復活をアピールする次回に向け「しっかり調整していきたい」とコメントした。

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