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【DeNA】オースティン「4番」2戦目で結果!2打席連続二塁打で追加点たたき出す

2021年5月21日 19時08分

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 ◇21日 ヤクルト―DeNA(神宮)
 DeNAのタイラー・オースティン外野手(29)が1点リードの3回2死二塁で、ヤクルトの先発・バンデンハークから左翼線を破る適時二塁打。4番に座って2試合目で結果を出した。
 「とにかくランナーをかえすつもりで打席に向かった。ストライクゾーンにきたら強く振ろうと思っていた。自分のスイングができ、いい結果につながって良かった」
 18日の中日戦(横浜)から佐野に代わって4番に座ったが、その試合は4打数無安打、3三振と振るわず、期待に応えられなかった。
 佐野の得点圏打率が低かったことから任された4番とはいえ、昨季65試合で20本塁打、今季も6本塁打のオースティンには適役。2回の第1打席にも左翼線へ二塁打。緩い当たりを左翼手が処理に手間取る間にヘッドスライディングで二塁を陥れた。2打席連続の二塁打で試合の流れを引き寄せた。

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