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【中日2軍】溝脇が出場16戦で打率.412と1軍昇格アピール!仁村2軍監督も「推薦できる状態」

2021年5月21日 17時38分

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打撃練習をする溝脇

打撃練習をする溝脇

 21日のウエスタン・リーグ阪神―中日戦(鳴尾浜)は雨天中止に。中日2軍は甲子園室内練習場で調整した。中日・溝脇隼人内野手(27)は1軍昇格を目指し、持ち前のセンスのある打撃でアピールしている。
 「結果が出ているし、下半身をしっかり使うことができています。粘りが出て、低めの変化球も拾えるようになってきました」。4月上旬に左太もも裏を痛め、復帰した今月4日の阪神戦(ナゴヤ)以降も打撃は好調。今季はここまで16試合に出場し、4割1分2厘のハイアベレージだ。
 仁村2軍監督は「ここまで入れ替えも野手より投手だったけど、堂上と溝脇は野手の1番手に変わりはないので。推薦できる状態です」と話す。
 昨季は代打、代走などのマルチな役割をこなし、自己最多の39試合に出場。今季初の昇格を狙う溝脇は「2軍でも自分のやれることをやるだけ。シーズンを通して、この打撃が続けられるようにしたい」と意気込んだ。
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