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45歳だいたひかる「妊娠してました」乳がん治療中断し不妊治療を選択「まだまだ第一関門突破という感じ」

2021年5月21日 15時08分

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だいたひかる

だいたひかる

 乳がん治療を中断し、不妊治療を選択したお笑いタレントのだいたひかる(45)が21日、ブログを更新。最後の受精卵を移植していたところ、妊娠していたと報告した。
 「おかげさまで妊娠していました 今3週と5日だそうで、普通妊娠なら気付かないレベルの初期ですが…受精卵がしがみついて着床してくれました!」と報告。
 「どんな感じなんだろう!? ファイト一発みたいな感じかな!? まだまだ第一関門突破という感じで、高齢なので流産率が高いのも現実なので…」と不安もあるが、「折角の卵を大切に守り、安定期を手前の目標に穏やかに過ごしたく思っております」とつづった。
 続いて「皆さんに応援とご心配いただき、本当にありがとうございました ご報告までに… だいたひかる」と結び、ファンに感謝した。
 だいたは2013年、アートディレクターの小泉貴之さんと結婚。14年から不妊治療を始めたが、16年に乳がんが発覚し中断。右乳房を全摘し、19年3月に乳がんが再発。昨年10月、不妊治療を再開するまで放射線治療を受けてきた。
 ◆だいたひかる 1975年5月25日生まれ。埼玉県東松山市出身。158センチ、48キロ。2002年にはピン芸人ナンバーワンをきめる「R―1ぐらんぷり」初代チャンピオンになった。日本テレビ系「エンタの神様」でも、どうでもいい話を展開する漫談などで人気者になった。2013年に結婚。16年に乳がんを公表していた。

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