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厳しい判定に泣かされた大谷翔平に“ピッチング・ニンジャ”も同情「これはいつも彼がやることなんだ」

2021年5月21日 11時30分

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厳しい判定に泣かされた大谷(AP)

厳しい判定に泣かされた大谷(AP)

◇20日(日本時間21日)MLB第2試合 エンゼルス3―6ツインズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、ダブルヘッダー第2戦に「2番・指名打者」でスタメン出場。第3打席は判定に泣かされて空振り三振に倒れた。
 3―5の6回、先頭で第3打席を迎えた。初球は相手左腕が投じた外角に逃げるスライダーを見逃すもストライク。2球目も同じコースのスライダーを再び見逃したがストライクと判定され、大谷は納得できないように首を小刻みに横に振った。最後はカウント1―2からの外角のスライダーにバットが空を切り、3打席連続で空振り三振に倒れた。
 “ピッチング・ニンジャ”で知られる野球アナリストのロブ・フリードマンさんは自身のツイッターにこの打席の動画を投稿。「翔平、バックナーを紹介するよ。これはいつも彼がやることなんだ」とコメントし、主審の名前を挙げて判定をやゆした。フォロワーからも「この判定はひどい」「彼(バックナー)はいつもディナーの予約をしてるんでしょ」と判定に同情するコメントが寄せられた。

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