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ミニ四駆塗り絵 かっこいい 穴水のコンテスト 入賞者決まる

2021年5月21日 05時00分 (5月21日 10時44分更新)
ミニ四駆の塗り絵作品を審査する吉村覚司さん(左)ら=穴水町商工会で

ミニ四駆の塗り絵作品を審査する吉村覚司さん(左)ら=穴水町商工会で

 穴水町鵜島で奥能登唯一のミニ四駆の常設コースを営む吉村覚司さん(36)が主催するミニ四駆の塗り絵コンテストの入賞者が、決まった。二十四日から同町大町の文具日用品店「よしむら」で作品を展示する。
 新型コロナウイルスの「第四波」が拡大する中、巣ごもり生活をする子どもたちに楽しんでもらおうと、昨年に続き企画。今回は町内の児童らから計六十九点が集まった。町商工会で吉村さんら三人が審査し学年ごとの四部門で金賞、銀賞を選んだ。
 何色もの色を使って仕上げた作品のほか、模様を付けたり、名前を付けたりした作品もあり、多種多彩。吉村さんは「全ての作品で独創性がありおもしろい。ボディーやホイール部分に自分ならではの模様を付けたりしてくれてうれしかった」と話した。
 入賞者には賞品としてそれぞれミニ四駆一台と金賞にはさらにパーツも贈られる。(森本尚平)
◇入賞者の皆さん
 【1年生の部】金賞 船本怜鼓▽銀賞 坂本大翔【2年生の部】金賞 碓井瑛大▽銀賞 中川結生【3〜4年生の部】金賞 松田弥直▽銀賞 沖野結菜【5〜6年生の部】金賞 宮谷内孝星▽銀賞 寺西一真

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