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102年前のこの日ルースが…大谷翔平の満塁弾を「アメリカの声」こと殿堂入りアナが期待!

2021年5月21日 10時20分

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ダブルヘッダー第2戦に出場した大谷(AP)

ダブルヘッダー第2戦に出場した大谷(AP)

◇20日(日本時間21日)MLB第2試合 エンゼルス―ツインズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、ダブルヘッダー第2戦に「2番・指名打者」で先発。3回の第2打席まで連続で空振り三振に倒れた。第1戦は今季初の休養欠場した。第1戦はエンゼルスが7―1で制した。
 「アメリカの声」と称される殿堂入り元アナウンサー、93歳のビン・スカリーさんが、大谷のメジャー初満塁アーチを期待した。この日、ツイッターで「1919年5月20日、レッドソックスのベーブ・ルース投手はセントルイス・ブラウンズ戦で勝利投手になり、かつメジャー初のグランドスラム(満塁弾)を放った。大谷翔平は現在、本塁打はメジャー最多で、マウンドでも目を見張る活躍だ。比較するわけではないが、類いまれなる才能だ」と記した。
 大谷の今季14本塁打はメジャー単独トップで、通算61本塁打も、メジャー4年目でグランドスラムはまだない。スカリーさんは2016年まで67年間ドジャースの専属アナウンサーを務めた。解説者を置かない単独中継という唯一無二のスタイルで、82年に米野球放送の殿堂入り。16年は文民に贈られる最高位の大統領自由勲章を授与された。

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