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『東京封鎖』『ロックダウン』新型コロナ対応の小池百合子知事会見で登場した言葉がトレンド入り「そんな映画みたいなこと本当に起きるの?」

2020年3月23日 20時05分

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東京都の小池百合子知事

東京都の小池百合子知事

 新型コロナウイルス対策について東京都の小池百合子知事は、23日の記者会見で「感染の爆発的な増加を避けるためロックダウン(都市封鎖)など強力な措置を取らざるを得ない状況が出てくる可能性がある」と述べた。ネット上ではこれに反応し『東京封鎖』『ロックダウン』という言葉がツイッターのトレンド入り。さまざな憶測や不安が飛び交った。
 小池知事は封鎖について「何としても避けなければならない」とイベント自粛継続などへ協力を呼び掛けた。ネット上では「封鎖するのは警察?自衛隊?」「山手線も止まるのか」「検問所どれだけ必要なの」「仕事は?給料は??」との声が相次いだ。映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』の主人公・織田裕二が発した「レインボーブリッジ封鎖できません!」のセリフを連想して「映画みたいなこと本当に起きるの?」と疑問を抱く人も多かった。
 飲食店閉鎖などの措置が実施されている海外からは「友達とも自由に会えない状況だけど、みんな頑張ってる。私も頑張ろう!」との反応も。相次ぐ新型コロナ関連のニュースに「流行が早く終わったらいいな。明るく笑いながら、何気ない日常を過ごしたいな」と切望する声もあった。
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