本文へ移動

日本最深の駿河湾で未知の深海撮影…特番をMC爆笑問題&ココリコ田中「No.1の面白さ」「神回」と絶賛

2021年5月21日 05時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
今回が「シリーズ最高!」と強調した爆笑問題の太田光(右)と田中裕二

今回が「シリーズ最高!」と強調した爆笑問題の太田光(右)と田中裕二

 お笑いコンビ・爆笑問題がMCを務めるフジテレビ系特番「爆笑問題の深海WANTED7 新種の深海モンスター!奇跡の遭遇SP」(テレビ静岡制作)が30日午後4時5分から放送されることが決定した。
 今回はココリコの田中直樹(50)、ハリセンボンの近藤春菜(38)、箕輪はるか(41)、女優田中道子(31)をゲストに迎え、日本最深の湾である駿河湾と沖縄を舞台に、未知の深海撮影プロジェクトを展開する。
 爆問の太田光(56)は収録後、「(2015年スタートの)シリーズ史上No.1の面白さ!」と絶賛、ココリコの田中も「まさに神回!」と太鼓判を押している。
 番組では、駿河湾で発見され、今年1月に新種登録された1メートルを超える巨体の「ヨコヅナイワシ」を追って水深3000メートルでの撮影に対応する最新マシンで挑む。そして沖縄では、未開の深海ミステリーゾーン「魔の崖」を深海のスペシャリストが無人潜水艇で探査すると、絶叫するほど“キモかわいい”深海モンスターが出現した。
 太田は「今はコロナでロケにもなかなか行けないけれど、来年は沖縄から番組をお届けできればいいな。パラグライダーでもやってね」と話すと、田中裕二(56)は「遊びじゃねぇか!海関係ないし!」とツッコミを入れつつ、「4K撮影で2000メートルの深海はすごくクリアできれいでした」と振り返った。
 近藤は「沖縄の海にいたある生物の名前は忘れられないですね。名前の付け方が秀逸!私もいつか新種を見つけて名前を付けたい」と話し、箕輪も「専門家や漁師さんがものすごく興奮してる様子を見て『人ってこんなに興奮できるんだ』と驚きました」とコメント。
 ダイビングをする田中道子は「深海は憧れ。どんな世界が広がっているのか妄想していましたが、今回鮮明に見ることができたので、夢が1つかなった気持ちです」と感慨深げに語った。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ