元大阪府知事の橋下徹氏が37度3分の発熱で自宅静養「自宅内において僕は一室に閉じこもり…」

2020年3月24日 13時12分

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 元大阪府知事の橋下徹氏(50)が24日、自身のツイッターを更新し、37度3分の発熱のため自宅で静養していることを明かした。
 
 橋下氏は報告と題して「新型コロナウイルス肺炎が日本において騒がれるようになってから、仕事の関係上、起床・就寝前はもちろん、一日のうちでも各仕事前には必ず体温計で体温チェックをしていました。本日の朝チェックしますと37度3分ありました」とつづった。さらに「特に本日の仕事も、大阪から東京に公共交通機関を用いて移動しなければなりませんし、テレビ番組は室内のスタジオ等で出演者と近接距離で話します。ゆえに仕事関係者の皆様には大変なご迷惑をおかけしますが、しばらく自宅にて様子を見たいと思います」としばらく自宅静養に専念するという。
 「自宅内において僕は一室に閉じこもり、家族との接触には特に気を付けるようにします。家族にも体温計測等は徹底させます。その後の状況等については、ツイッターで適宜報告します」と今後の状況を報告することも明かした。
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