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【J1名古屋】五輪代表残り15人…相馬勇紀「絶対に生き残る」サバイバル“最終試験”でアピール誓う!

2021年5月20日 18時41分

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名古屋・相馬

名古屋・相馬

 日本サッカー協会は20日、6月の国際親善試合2戦(5日・U―24ガーナ代表戦、12日・ジャマイカ代表戦)に臨む東京五輪世代のU―24日本代表のメンバーを発表した。五輪本大会で3人まで認められる25歳以上のオーバーエージ(OA)選手としてDF吉田麻也(32)=サンプドリア、DF酒井宏樹(31)=マルセイユ、MF遠藤航(28)=シュツットガルト=が選ばれ、この3人が18人の五輪メンバーに入ることが内定した。
 残り15人を巡る五輪世代の最終サバイバルレースが火ぶたを切る。U―24代表に招集されたMF相馬勇紀(24)=名古屋=は「(五輪最終メンバーに)絶対に生き残る」と“最終試験”となる親善試合2試合でのアピールを誓った。
 今合宿からはOA枠で、クラブOBのDF吉田ら3人が合流。相馬は「まずはたくさんコミュニケーションをとっていきたい。日頃の練習から対戦するのが楽しみ」と胸を高鳴らせた。
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