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ドジャース筒香がタイムリー ロバーツ監督「スイング軌道が相手投手に合ってる」初4番起用がドンピシャ

2021年5月20日 13時21分

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4番で先発出場したドジャース・筒香(AP)

4番で先発出場したドジャース・筒香(AP)

 ◇19日(日本時間20日)ドジャース―ダイヤモンドバックス(ロサンゼルス)
 15日にレイズからドジャースへトレード移籍した筒香嘉智選手(29)は、Dバックス戦に「4番・左翼」で先発出場。第2打席にレフト前へタイムリーヒットを放ち、新天地での初安打と初打点をマークした。
 6回終了時点で筒香は3打数1安打、1打点。試合はドジャースが1―2でリードされている。
 4回2死二塁。右腕ピーコックの外寄り94マイル(約151キロ)シンカーを流し打ち、左前へ。中継局SNロサンゼルスのハーシュハイザー解説者は「左方向の守備シフトの穴を突きました。シンカーボール投手の外角球に対して大振りせず、トス打撃のようにベーシックなスイング。本来ならば遊撃の定位置に弾き返しました」と分析した。
 地元紙ロサンゼルス・タイムズのディジオバンナ記者によれば、ロバーツ監督は新戦力を4番で起用した理由について「スイングの軌道が相手先発のピーコックに合っていると思った」と説明。同記者は「その起用が、4回はかなりうまくいったように見えた。筒香は1―2と1点差に迫る左前のタイムリーを放った」とツイートした。
 筒香は新天地での初出場だった18日も、4打席で無安打ながら2四球を選び、同監督は「いい仕事だった」と評価していた。

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