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受精卵移植…だいたひかる判定日前に「妊娠検査薬をするかいなか!?凄く悩んでいます」

2021年5月19日 15時05分

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だいたひかる

だいたひかる

 乳がん治療を中断し、不妊治療を選択したお笑いタレントのだいたひかる(45)が19日までにブログを更新。受精卵を移植し、判定結果の受診をする前に妊娠検査薬を使うか否かで心が揺れる胸中を明かした。
 だいたは14日、40歳の時の受精卵を無事に移植。4日後の18日の更新では「判定日前に妊娠検査薬をするかいなか!? 凄く悩んでいます」とし、妊娠検査薬を受診前に使うべきかどうかの悩みを明かした。
 「病院で聞く前に、ワンクッション入れておきたいような!? そのまま行くべきなのか!? 所で5年前の妊娠検査薬で大丈夫なのか!?」と40歳で不妊治療していたときに買ったと思われる妊娠検査薬の箱の写真を載せた。
 その後、同日夜の更新で、妊娠を判定するための受診予約をするのに勇気が出ず、夫に電話予約してもらったことを報告。
 翌19日の更新では、妊娠検査薬の使用期限を確認したところ、2017年1月に切れていたことが判明したと明かした。コロナ禍で買いに行くのもはばかられるため「見るなっって事なのかな!?と解釈しようかな」。
 また、陰性だった場合に受診がつらくなるというファンからの助言も受け「今の所は見ないでおこうと思っています(気持ちが変わったらすみません)」と胸の内をつづった。
 だいたは2013年、アートディレクターの小泉貴之さんと結婚。14年から不妊治療を始めたが、16年に乳がんが発覚し中断。右乳房を全摘し、19年3月に乳がんが再発。昨年10月、不妊治療を再開するまで放射線治療を受けてきた。

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