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孤軍奮闘の大谷翔平に「移籍させろ。エンゼルスには良すぎる」の声 メジャー単独トップ14号もチーム敗れ再び借金5

2021年5月19日 14時37分

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1回、14号ソロを放ったエンゼルス・大谷(AP)

1回、14号ソロを放ったエンゼルス・大谷(AP)

◇18日(日本時間19日)MLB エンゼルス5―6インディアンス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)はインディアンス戦でメジャー単独トップの14号ソロを放つなど3打数2安打、1打点、2得点。だが、試合は5―6で惜敗し、今季18勝23敗と「借金5」に逆戻りした。
 米大手データサイトのファングラフスが算出する今季エンゼルスのプレーオフ進出確率は、試合前の16%から14%に減り、やはりデータサイト、538の算出も12%から10%にダウン。大谷の孤軍奮闘ぶりに、米メディアもフラストレーションを吐き出すツイートが目立った。
 「大谷を移籍させろ。エンゼルスには良すぎる選手だ」とは、放送局CBSスポーツのコカ・プロデューサー。放送局WBTWのアチェトゥッラ・プロデューサーも「大谷とトラウトの2人がいて、いまだに地区で下から2番目。世代で最高の選手を2人抱えながら、チームが何もできないのは悲しい」とつづった。
 また、スポーツマップ・ラジオ局のアスマン・ホストは「大谷とトラウトの2人がいながら、エンゼルスは借金5、地区4位。何と不愉快なことか」と、怒りをあらわにした。

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