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愛知大学野球春季リーグ、全日程終了

2021年5月19日 05時00分 (5月19日 05時01分更新)
 愛知大学野球連盟は18日、新型コロナウイルスの感染者が確認された1部の中部大が22、23日に予定されていた春季リーグ(中日新聞社後援)最終第8週の愛工大戦の出場を辞退したと発表した。愛工大は不戦勝となり、勝ち点を2とした。
 この結果、1部の全日程が終了し、順位が確定した。優勝した名城大は6月に東京で行われる全日本選手権に出場する。最優秀防御率賞は東海学園大の山田恭輔投手が1・23で、打撃賞(首位打者)は名城大の河田隆博外野手が打率4割2分4厘で、ともに初のタイトルを獲得した。
 今季、1部では...

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