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米倉涼子「私の人生設計になかったこと」10年目の新シリーズが10月スタート「絶対に前作を超える」

2021年5月19日 05時00分

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「ドクターX」新シリーズに意気込む米倉涼子

「ドクターX」新シリーズに意気込む米倉涼子

 女優米倉涼子(45)主演のテレビ朝日系人気ドラマの最新作「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜午後9時)が、10月にスタートする。2012年にシリーズが始まってから10年目となる節目に、大門未知子が2年ぶりに復活。全シリーズの平均視聴率が20%を超える人気作だが、米倉は「絶対に前作を超えるものを作りたい!」と気合を入れている。
 医療ドラマ「ドクターX」は、フリーランスの天才外科医・大門未知子の活躍を描く物語。12年10月に始まった第1シリーズから、19年10月期の第6シリーズまで高視聴率をキープ。国民的人気ドラマとして定着し、未知子の「いたしません」「私、失敗しないので」という名ゼリフもおなじみとなった。
 米倉も「まさか大門未知子という1人の女性の歴史が10年続くなんて…! 私の人生設計になかったことなので、ありがたい限りです」と喜ぶ。
 2年ぶりとなる第7シリーズでは、100年に一度のパンデミックで激変する大学病院で未知子の新たな戦いが始まる。舞台となる日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」は感染治療と内科を最優先し、花形だった外科は別棟の分院に追いやられる。
 新シリーズがいよいよ始まるが、米倉は「セリフ、覚えられるかな? オペのシーンも視力が最近落ちたので、手元がちゃんと見えるか心配!」とジョークを飛ばす余裕も。コロナ禍で医療従事者に注目が集まる中、米倉が再びスーパードクターを熱演する。
 前作終了後、米倉自身にも大きな変化が訪れた。昨年3月末に27年間所属した「オスカープロモーション」を退所。新たに個人事務所を立ち上げ再スタートを切った。独立してから1年たったが「以前は周りの皆さんが作り上げてくださった棚の上に乗るだけだったのが、今はそれこそショーのライティングや楽曲選びなど、打ち合わせの段階から参加させていただくようになったんです。頭は毎日休まらないですけど(笑)、ゼロから作り上げる楽しさを覚えました!」と明かした。
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