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関水渚、ドラマ初主演 バッティングセンターでバイトする女子高生役 仲村トオルとW主演 ドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」

2021年5月18日 06時00分

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制服に身を包んだ関水渚(C)「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会

制服に身を包んだ関水渚(C)「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会

  • 制服に身を包んだ関水渚(C)「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会
  • W主演で共演する仲村トオル(C)「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会
 女優関水渚(22)と俳優仲村トオル(55)がW主演するテレビ東京系ドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」(水曜深夜1時10分)が7月7日から放送スタートする。通称は「ハチナイ」で、関水はドラマ初主演となる。
 原作は2019年にアニメ化もされたアプリゲーム「八月のシンデレラナイン」で、同作から着想を得たオリジナルドラマ。夏休み、東京都内のバッティングセンターでアルバイトをすることになった女子高生、夏葉舞(なつは・まい)を関水が演じる。仲村はスイングを見ただけで持っている悩みを見抜いて、女性の相談を野球論で例えた人生論で解決に導く伊藤智弘を演じる。さらにゲストとしてストーリーごとに誰もが知る往年の“野球レジェンド”も登場する。
 高校時代は野球部のマネジャー経験もある関水はレジェンドについて「皆さんのプレーを間近で見られることがとても楽しみです」と語り、「ドラマの主演を務めさせていただくのは初めてなので、大きなプレッシャーもありますが、自分自身が楽しんで舞を演じることで見てくださる皆さまにも楽しんでいただけるように頑張りたい」と意気込んだ。
 大の野球好きという仲村は「14歳の夏に才能がないとあきらめた野球を、約40年後にプロの役者として、“元プロ野球選手“をやらせてもらえる幸せを感じました」と出演を喜ぶ。「野球が好きな人にはすごく楽しく、野球をそれほど好きじゃない人でも『野球、いいなあ』と感じてもらえるような、見てくださった次の日にバッティングセンターに行きたくなるようなドラマにしたい」と力を込めた。

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