本文へ移動

【中日】小笠原が18日DeNA戦先発 2年ぶりハマスタに「高く上がると風が…」重量打線の一発警戒

2021年5月17日 17時30分

このエントリーをはてなブックマークに追加
守備練習で一塁に送球する小笠原

守備練習で一塁に送球する小笠原

 中日・小笠原慎之介投手(23)が、18日のDeNA戦(横浜)で先発する。2019年8月10日以来、2年ぶりのハマスタで今季3勝目(2敗)をつかむ。この日はバンテリンドームナゴヤで最終調整した。
 マウンドの高さや風を思い出しながら語った。「低さも高さもそんなに感じないです。自分のピッチングができれば良いかなと思います。高く上がったら外の球場なので風に左右されやすいということはあります」。直近3度の登板のうち、2度は神宮と甲子園。屋外マウンドで投げてきた。
 狭い球場だけに注意するのは避けられる一発。オースティン、ソト、佐野、ルーキー牧だっている。
 「自分のピッチングで抑えられるようにやっていきたい」。速球の力強さを取り戻した今季。背番号11が、交流戦前最後の6連戦の先陣を切る。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ