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「大谷翔平? みんな彼がどれほど特別なのかを理解していない」同僚のウォルシュ、二刀流経験者だから分かる”すごさ”とは…【MLB】

2021年5月17日 15時57分

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レッドソックス戦の9回2死、エンゼルス・大谷が右翼ポール際に逆転2ランを放つ(AP)

レッドソックス戦の9回2死、エンゼルス・大谷が右翼ポール際に逆転2ランを放つ(AP)

◇16日(日本時間17日) MLB レッドソックス5-6エンゼルス(ボストン)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は16日、レッドソックス戦に「3番・指名打者」で先発。4―5の9回2死一塁で、右翼ポール際に起死回生の逆転2ランを放ち、今季12本塁打はメジャートップに並んだ。
 米放送局MLBネットワークは同日、同僚のジャレド・ウォルシュ一塁手(29)にインタビュー。ジョージア大学時代は2試合でセーブと本塁打を同時にマークしたこともあり、大谷と同じ二刀流を目指している。そのため、「だったら、大谷がやっていることのすごさも分かるよね?」と振られると、即同意した。
 「ああ、みんな彼がどれほど特別なのかを理解していないと思う。個人的に近くで見ていると、バットから放たれるのは誰も見たことがない打球なんだ」
 ウォルシュは故障続きだったため、2015年ドラフト39巡目(全体1185番目)という下位指名からはい上がってきた。通算667本塁打は歴代5位のプホルスを押しのけ、メジャー3年目の今季は一塁のレギュラーに定着。打率3割3分8厘はチームトップ、29打点も大谷と並ぶ同トップとブレークスルーの1年になりそうな勢いだ。

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