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『おかえりモネ』ヒロイン祖母まさかの設定…博多華丸「私も引っ掛かりました」直後あさイチで話題沸騰

2021年5月17日 11時26分

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博多華丸(左)と竹下景子

博多華丸(左)と竹下景子

 NHK朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」が17日、スタートし、直後の情報番組「あさイチ」ではキャスターを務める博多華丸(51)、大吉(50)らが初回放送の感想で盛り上がった。
 画面では生放送の同番組に切り替わった瞬間、華丸は前のめりになってドラマにくぎ付け状態。大吉から「どうですか、初回は?」と尋ねられ、「私の記憶が正しいか分かんないですけど、朝ドラにスマホが出てきたの初めてなんじゃないかな」と驚いていた。
 大吉も「僕は初回からもうヒロイン(清原果耶演じる百音)の方が出てくるのが『あれ?』って思って。子役の方じゃなくてね」と朝ドラ定番の子供時代を描かない演出にびっくり。またドラマでは亡くなった祖母・雅代(竹下景子)がカキになって語りを担当。鈴木奈穂子アナ(39)が「亡くなったおばあちゃんがカキの生まれ変わりってすごい」と斬新な設定に感嘆すると、華丸も「それは私も引っ掛かりました」と同意していた。
 「あさイチ」では日々、冒頭で朝ドラの感想を話す3人のやりとりが定番。ツイッターでは「そのあとのあさイチの博多華丸大吉先生たちの俯瞰しつつも想いがあふれる感想までが遠足ですよ…」「博多華丸・大吉さんと鈴木アナが朝ドラの内容に対してコメントを入れる『朝ドラ受け』というのがあってこれが視聴者の総意であろう所に突っ込んでくれてなかなか面白い」とオススメするつぶやきが見られた。

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