志村けんさん追悼番組は関東地区21・9% 名作コントを一挙放送…最後は加藤が「弔辞」

2020年4月2日 17時24分

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ザ・ドリフターズの(左から)高木ブー、仲本工事、加藤茶と、故志村けんさん=2017年

ザ・ドリフターズの(左から)高木ブー、仲本工事、加藤茶と、故志村けんさん=2017年

  • ザ・ドリフターズの(左から)高木ブー、仲本工事、加藤茶と、故志村けんさん=2017年
 フジテレビ系で1日夜に放送された「志村けんさん追悼特別番組 46年間笑いをありがとう」の視聴率が、関東地区で21・9%、名古屋地区で25・9%、関西地区で23・2%だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。
 国民的な人気を集めたグループ「ザ・ドリフターズ」のメンバーで、タレントの志村さんは3月29日夜に新型コロナウイルス感染による肺炎で70歳で死去。番組ではドリフによるコントや、人気番組「志村けんのバカ殿様」「志村けんのだいじょうぶだぁ」から名作コントを一挙放送した。
 番組では、志村さんの死去後、加藤茶(77)、仲本工事(78)、高木ブー(87)のメンバーが初めて全員集合。志村さんの映像にあらためて笑い、故人の人柄などをしのんだ。
 最後は加藤が「弔辞」として志村さんに語りかけるシーンも。2004年3月になくなったリーダーいかりや長介さんを絡め「いずれそう遠くないうちに俺たちもそっちに行くと思うから、それまで長さんと酒でも酌み交わしながら、ドリフの新しいネタでも考えていてくれよ。5人がそっちに全員集合したら、そっちのお客さんを大爆笑させようぜ」とし、「大好きな志村よ」と結んだ。
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