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【ヴィクトリアマイル】ランブリングアレー価値ある2着に友道師「勝ったも同然でしょ」エ女王杯でG1初制覇目指す!

2021年5月16日 20時38分

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馬場の中央を突き抜けるグランアレグリア(中央)。左はランブリングアレー

馬場の中央を突き抜けるグランアレグリア(中央)。左はランブリングアレー

◇第16回ヴィクトリアマイル(16日・G1・東京・芝1600メートル)
 価値ある2着に陣営も納得顔だ。グランアレグリアが完全に抜け出したあとのゴール前の攻防は、二転三転する大混戦。そんな横一線の激戦で、最後に力強く首差出たのがランブリングアレーだった。
 初めての東京遠征。吉田隼は「左回りで初めて乗ったけど、乗りやすかったですね。リズムよく運んでいいところにはまったと思ったけど、勝った馬に馬なりで行かれてしまった」と勝ち馬には一目置きながら「横並びとなった2着争いの中でよく頑張ってくれました」とパートナーの奮闘をたたえた。
 前走の中山牝馬Sで重賞初制覇を果たし、初挑戦のG1で2着。友道師は「勝ったも同然でしょ。距離は本質的に2200メートルとか合うと思う。今後はオーナーと相談してからになるけど(近況で)使うレースはないかな」。今秋のエリザベス女王杯(G1・11月14日・阪神・芝2200メートル)でG1初制覇を目指す腹づもりだ。

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