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内村航平の鉄棒高得点、4大会連続五輪また一歩近づく【体操・NHK杯】

2021年5月16日 20時36分

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鉄棒の演技をする内村航平(代表撮影)

鉄棒の演技をする内村航平(代表撮影)

  • 鉄棒の演技をする内村航平(代表撮影)
  • 競技を終えて笑顔を見せる内村航平(代表撮影)
◇16日 体操 NHK杯最終日 男子個人総合(長野市ビッグハット)
 鉄棒で4大会連続五輪を目指す内村航平(32)=ジョイカル=が代表にまた一歩近づいた。この日も15・333点の高得点をマーク。全日本選手権の演技からさらに完成度を高めてきた。
 「自分が目指していたものとはちょっと違ったけど、ミスなくやれたことはよかった」と及第点の自己評価だった内村は課題に挙げていた着地もほぼピタリと決め、まずまずの出来栄え。もちろん、手応えも感じる。
 「やっぱり体力がついてきたので、最後の着地の前まで集中できているかな」
 五輪代表の座は全日本種目別(6月5、6日、群馬・高崎アリーナ)で決まる。その予選と決勝では、米倉英信(徳洲会ク)との一騎打ちが濃厚だ。長い道のりだったが、目指す頂は見えてきた。「納得いく完璧な演技を目指していく」と意気込む内村は最後まで自分らしい演技を見せる。
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