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【ヴィクトリアマイル】6着レシステンシア 武豊「直線は自分のタイミングで抜け出したけど」気性面の成長は評価

2021年5月16日 20時22分

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2着に敗れたランブリングアレー(右)と6着に敗れたレシステンシア

2着に敗れたランブリングアレー(右)と6着に敗れたレシステンシア

◇第16回ヴィクトリアマイル(16日・G1・東京・芝1600メートル)
 大外18番枠からじっくりと脚をため、3番手でレースを進めた2番人気のレシステンシアは、直線に向いてすぐ先頭に立つ積極策で挑んだが、じりじりとしか伸びず6着に敗れた。武豊は「あの枠だし、行く馬を行かせて、3番手でも折り合いが付いた」と気性面の成長を高く評価。それでも「直線は自分のタイミングで抜け出したけど、最後は甘くなってしまった」と悔しがった。

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