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関東学園大付・羽鳥監督と常盤大高・前田部長 元バッテリーが指導者対決【春季高校野球関東大会】

2021年5月15日 20時55分

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中学時代はバッテリーを組んでいた関東学園大付の羽鳥達郎監督(右)と常磐大高の前田太一部長

中学時代はバッテリーを組んでいた関東学園大付の羽鳥達郎監督(右)と常磐大高の前田太一部長

◇15日 春季高校野球関東大会2回戦 関東学園大付8―4常磐大高(富士北麓公園野球場)
 中学時代のバッテリーが公式戦で初顔合わせした。関東学園大付(群馬)の羽鳥達郎監督(32)と常磐大高(茨城)の前田太一部長(33)は埼玉県の北本東中でチームメート。思いがけなく実現したカードは、捕手だった羽鳥監督に軍配が上がった。
 序盤から得点を重ねた関東学園大付が、粘る常磐大高を振り切った。高校時代は同じ埼玉で、羽鳥監督が伊奈学園、前田部長が春日部共栄でプレーした。「1つ勝てば…というのはありましたが対戦はなかった。向こうは甲子園にも出場、こっちが勝っているのは勉強と身長だけだった」と羽鳥監督は笑う。
 試合前から楽しみにしていたという前田部長は「すごく頼りになったが相手にするとやっかい。今日もいい野球をしていた」と高校野球指導歴では先輩の羽鳥監督に脱帽。「いずれは監督同士でやれたらいいと思う」と話した。

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