本文へ移動

TKO木下、半年ぶりテレビでパワハラ認める 「ペットボトル投げ付け」「クロちゃんの顔面踏みつけ」も「事実です」

2020年4月5日 12時02分

このエントリーをはてなブックマークに追加
木下隆行

木下隆行

 お笑いコンビ「TKO」の木下隆行(48)が5日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演し、後輩芸人へのパワハラ疑惑から先月に所属事務所「松竹芸能」を退所した騒動について語った。
 木下は2018年末に開かれた「よゐこ」濱口優の結婚パーティーに出席。濱口に渡すため後輩から集めた会費でトラブルとなり、後輩にペットボトルを投げ付けたとされている。
 騒動で半年、テレビに出演していなかったという木下。パワハラ疑惑について聞かれると「事実です」と認めた。さらに「クロちゃんの顔面踏みつけ」「後輩に自身のブランドの服を押し売り」したとされる疑惑についても認めた。
 その上で、木下は騒動の詳細を説明。パーティーにかかる費用として計8万円を後輩から集めたが、濱口がすでに支払っていたため、お金は後輩に預けたという。その経緯を知っているはずのオジンオズボーン篠宮がライブで「チョロまかしたでしょう」と言ってきたため「カッとしてしまったというのが事実。楽屋に戻ってペットボトルを投げてしまった」と話した。篠宮はライブで笑いにしようと仕掛けてきた「プロレス」だったようで、木下は「感情的になったのは反省」と笑いで返せなかったことを悔やんだ。
 事務所退所については「松竹芸能はアットホームで仲がいいというイメージがあったが傷つけてしまい、いづらくなった。新しく後輩が入ってくる中で僕がいたら怖いイメージの事務所になったし、辞めることがみそぎの方法かなと思った」と説明。相方の木本武宏(48)は松竹芸能に残ったが「TKOはこのままやっていきたい」と言ったという。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ