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【J1名古屋】技ありボレー 柿谷8試合ぶりゴールでフィッカ監督復帰戦勝利呼ぶ「続けていかないと」

2021年5月15日 18時50分

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清水―名古屋 前半、先制ゴールを決める名古屋・柿谷

清水―名古屋 前半、先制ゴールを決める名古屋・柿谷

◇15日 J1第14節 清水0―3名古屋(アイスタ)
 名古屋グランパスのFW柿谷曜一朗(31)が、読みと技術の光る先制ゴールで口火を切った。前半24分、低い弾道で放たれたマテウスのFKは、ゴール前の混戦から柿谷の目の前へ。ふわりと上から落ちてくるボールを右足ボレーでネットを揺らした。
 マッシモ・フィッカデンティ監督(53)の復帰戦で、4月11日の大分戦(昭和電ド)以来、8試合ぶりとなる今季2得点目。「監督も帰ってきて『もう1回勝ちを続けよう』と話していた。あそこにこぼれるだろうと予測した結果、ゴールにつながってくれて良かった」と目を細めた。
 序盤戦では守備の献身が際立ったが、ここへきて攻撃面でも存在感を一気に高めている。「(得点は)もっと足りないし、もっと続けていかないといけない」。攻撃の核となる背番号8は、さらなるゴール量産を見据えた。
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