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J1名古屋は3ゴールで清水に快勝 柿谷が先制ボレー、フィッカデンティ監督のコロナからの復帰戦を完封で飾る

2021年5月15日 15時56分

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清水―名古屋 前半、先制ゴールを決める名古屋・柿谷

清水―名古屋 前半、先制ゴールを決める名古屋・柿谷

◇15日 J1第14節 名古屋3―0清水(アイスタ)
 名古屋グランパスは3―0で勝ち、2戦ぶり勝利をあげた。FW柿谷曜一朗(31)の先制ゴールなどで、新型コロナウイルス感染から回復したマッシモ・フィッカデンティ監督(53)の復帰戦を白星で飾った。
 12日の鹿島戦(豊田ス)で屈辱のシュート0本だったグランパスは、前半からアグレッシブな戦いを披露した。攻守の切り替えが早く、特に攻撃陣では10戦ぶり先発のFWシャビエルが躍動。多くのチャンスを作る中、前半24分、FKのこぼれ球を柿谷が技術の光る右足ボレーで沈めた。昨季までC大阪で共闘した清水・ロティーナ監督の前で先制点を決めた。
 勢いは止まらない。後半5分、FWマテウスの左足ミドルシュートが決まり、2点目。同44分にも3点目を決めた。守備陣は同10分にDF丸山が負傷交代するアクシデントがあったが、集中した守備で清水攻撃陣をシャットアウトした。
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