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入院すべき患者が入院できずに亡くなる…新型コロナ自宅療養で必要となるものとは

2021年5月15日 14時33分

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テレビ朝日

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 テレビ朝日系「中居正広のニュースな会」15日の放送では、自ら新型コロナウイルス陽性となった経験を持つ医師が自らの体験を踏まえ、自宅療養になった際に必要なものを紹介した。
 MCの中居正広(48)から大阪のような感染状況が全国に広がるかと問われたふじみの救急病院の鹿野晃院長(48)は「通常なら入院して酸素投与されるべき患者さんが入院できず亡くなっている。ただ、関西と同じような時期に東京都に緊急事態宣言が出て、早い段階でブレーキがかけられたので、緩やかにピークアウトしてほしい」と期待した。
 コメンテーターの劇団ひとり(44)から自宅療養の際に用意しておくものを聞かれた鹿野院長は、1月にコロナ陽性となり自宅療養した経験を踏まえ「常備薬として薬局で購入可能な妊産婦や子どもも飲める副作用の少ない解熱剤、咳が強くなると疲弊するので咳止め。可能ならば通販などで購入できる酸素飽和度を測るパルスオキシメーターも。食事が取れず脱水症状となる可能性もあるのでゼリーなど摂取しやすい食べ物も必要」とアドバイスした。

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