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デアリングタクト右前脚故障で休養入り 宝塚記念絶望的【競馬】

2021年5月14日 17時38分

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デアリングタクト

デアリングタクト

昨年、無敗の牝馬3冠を達成したデアリグタクト(牝4歳、栗東・杉山晴)が、右前脚に繋靭帯炎を発症したため、休養入りすることになった。同馬のオーナーであるノルマンディオーナークラブがHPで発表した。
 14日に着地検疫を行っている放牧先で、右前肢繋靭帯付着部から体部にかけて異常が認められたため、エコー検査を実施した結果、繋靭帯炎の発症が確認された。
 3着に敗れた前走の香港G1・クイーンエリザベス2世Cで発症したものと考えられ、着地検疫終了(24日)後に栗東トレセンで再度検査を行う方針。全治は未定だが、予定していた宝塚記念の出走は絶望的となった。

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