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ワクチン接種遅れ「完全な政府の失敗」舛添要一元知事 予約の困難さ嘆く

2021年5月14日 17時15分

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舛添要一元都知事

舛添要一元都知事

 元東京都知事の舛添要一さん(72)が14日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスワクチンの第1回予約が取れたことを報告するとともに、接種の遅れを「完全な政府の失敗である」とぶった斬った。
 ワクチンについて、政府は当初7月末をめどに高齢者向けの接種の完了を目指すとしていたが、一部地域で実現困難となっていることなどが報じられている。予約の殺到なども問題となっており、舛添さんは11日にも「ワクチン接種券が郵送されてきたので、ネットや電話で予約を試みたが、回線不足で接続できず」とツイート。そしてこの日「ワクチン接種予約:やっとネットが繋がった。第一回目が最速で8月21日、直ぐに予約。2回目はまたネット・パンクで予約できず」と、実体験に基づいてつづった。
 さらに「7月末までに高齢者の接種完了と豪語した菅首相、これが現実だ。86%の自治体が首相の希望に応えると言ったが、人口93万人の世田谷区は無理だ。完全な政府の失敗である」と続け、厳しく指摘した。

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