高須院長の持論揺るがず「中国に抗議すべきだ」新型コロナウイルスの感染拡大で賠償請求の必要性も説く

2020年4月9日 12時50分

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高須克弥院長

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 高須クリニックの高須克弥院長(75)が9日、自身のツイッターで、新型コロナウイルスの流行の発生元とされる中国に抗議すべきだと訴えた。
 「日本は加害者ではありません。被害者であります。中国がウイルスとの戦いに勝利宣言した今こそ明確に中国に抗議すべきだと思います」
 政府は3月5日に、4月に予定していた中国の習近平国家主席の国賓としての来日を当面延期すると正式発表したが、欧米のメディアでは新型コロナウイルス拡大は中国政府に責任があるとの意見が相次いでおり、「国賓にしたら、日本はコロナ拡大の片棒を担いだ仲間とみなされます」とも指摘した。
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