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【ロッテ】佐々木朗希、球数制限は85球前後 16日西武戦で1軍初先発へ 井口監督「全部順調」

2021年5月14日 06時00分

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ロッテ・佐々木朗希

ロッテ・佐々木朗希

 週末の西武戦(ZOZOマリン)でのデビュー先発登板が内定しているロッテの高卒2年目右腕・佐々木朗希投手(19)について、井口資仁監督(46)が13日までに報道陣の取材に応じ、試合では85球程度の球数制限を設定していることを明かした。
 「前回の球数を考えると、やっぱり100球以内、85球前後。どのイニングまでいくかは分からないですけど」
 先発登板は16日の西武との3連戦カードの最終戦になるとみられている。今季はイースタン・リーグ5試合に登板し、1イニングあたり13.55球。デビュー戦では6イニングを投げきれる計算で、チーム側も勝利投手の権利を得て降板させ、デビュー戦を白星で飾らせたい意向だ。
 ここまでの2軍での調整は筋書き通りだった。今年の春季キャンプは昨年と同じく1軍でスタート。その後は沖縄本島での練習試合の遠征には同行させず、2軍キャンプで練習を続け、3月12日の中日とのオープン戦(ZOZOマリン)まで実戦登板させなかった。
 「これは開幕前から決まっていた日程なんで。全部順調です。この日程が決まって、そこに本人が順調に仕上げてきた。本当に予定通り。朗希にしっかりあてはめたプログラムで来ている」と指揮官も自賛した。「令和の怪物」と騒がれ続けてきた球界のホープが一路順風で大舞台に挑む。

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