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【中日】”強攻裏目”で逆転負け…与田監督「それは結果論。いろんな見方があると思います」

2021年5月13日 22時10分

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阪神に逆転負けし、グラウンドに一礼して引き揚げる与田監督

阪神に逆転負けし、グラウンドに一礼して引き揚げる与田監督

◇13日 阪神2―1中日(甲子園)
 終盤の好機を生かせなかった中日が逆転負けを喫した。7回は無死一、二塁から強攻策で無得点。追い付かれた直後の8回も無死二塁から無得点。与田監督は「それ(7回)は結果論。結果が出なければいろいろ言われるところ。他の戦術をとって成功したかわからないけど、結果的に今日の戦術じゃ勝てなかった。そこはいろんな見方があると思います」とコメントした。
 わずか1得点の援護でも粘り強く投げた先発ロドリゲスが7回2死走者なしから四球、二盗、適時打で追い付かれ、8回は15試合連続無失点だった又吉が2死からサンズに決勝被弾。もどかしい戦いが続く指揮官は「ワンチャンスで1本打たれ、こっちはチャンスで1本が出ない。口で言うのは簡単だけど、打てるようにしないといけない。得点能力が低いのでチャンスタイムで打てるようにしないと」と振り返った。

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