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不妊治療の思い出”断捨離”完了 だいたひかるが唯一捨てられなかったものとは?「2人で頑張った思い出なので…」

2021年5月13日 12時39分

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だいたひかる

だいたひかる

 乳がん治療を一時中断し、不妊治療を再開しているお笑い芸人のだいたひかる(45)が12日、自身のブログを更新。唯一の受精卵を戻す移植日が決まり、不妊治療の思い出を”断捨離”したが唯一、捨てられなかった物を明かした。
 12日昼の更新で、基礎体温表など不妊治療の思い出を捨てる決断をしたと報告。続く同日夜に「パンドラの箱あけました」と題して「思い出すのがツライ部分もあった…不妊治療中の品々を断捨離して 当時の手帳なども捨てました」とつづった。病院の待ち時間に夫が描いてくれた絵は切り取って保管し、手帳などは潔く捨てることができたという。
 「想像以上に時間もかかり、焦りも出てきていた頃もあったけれど…すべて引っくるめて、やって良かったし 夫の懐の深さも知れたので、無駄じゃなかったと今は思えます」。
 ただ約1時間後「唯一、捨てられなかった物」と再びブログを更新。「不妊治療の現役中に…妊娠検査薬で、反応が良かった時の検査薬」と明かし、「2人で頑張った思い出なので、これだけは思い出に取っておく事にしました」と報告。続いて「移植日が決まり、気持ちの折り合いがつき…あたたかいコメントにも励まされています」と感謝し、検査薬を保管したワニのぬいぐるみの入れ物の写真を公開した。
 だいたは2013年、アートディレクターの小泉貴之さんと結婚。14年から不妊治療を始めたが、16年に乳がんが発覚し中断。右乳房を全摘し、19年3月に乳がんが再発。昨年10月に不妊治療を再開するまで放射線治療を受けてきた。

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