本文へ移動

5月の運転、動物に注意! 松阪−大紀の42号、事故多く

2021年5月13日 05時00分 (5月13日 13時01分更新)
シカ飛び出し注意の警戒標識が設置されている国道42号=大紀町滝原で

シカ飛び出し注意の警戒標識が設置されている国道42号=大紀町滝原で

  • シカ飛び出し注意の警戒標識が設置されている国道42号=大紀町滝原で
  • 蛇行路注意の標識とともに、タヌキ飛び出し注意の警戒標識が立つ国道166号=松阪市辻原町で
 車を運転していると道路に車の犠牲になった動物や鳥の死骸が目につく季節となってきた。国土交通省紀勢国道事務所によると管轄する松阪市−大紀町間の国道42号では、二〇二〇年度の動物や鳥類の死骸処理件数は把握している分で前年度比17%増の百六十四匹(羽)に及んだ。過去五年間の総計で五月は十月に次ぐ多い月といい、ドライバーは注意が必要だ。(西村孝規)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報

三重の新着

記事一覧