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【ロッテ】エチェバリア 同郷モイネロから価値ある来日初タイムリー 乱打戦の末引き分けに持ち込む

2021年5月12日 23時03分

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ロッテ・エチェバリア

ロッテ・エチェバリア

◇12日 ソフトバンク8―8ロッテ(ペイペイドーム)
 ロッテの新外国人アデイニー・エチェバリア内野手(32)が、土壇場で引き分けにつなげる来日初適時打を放った。
 6―8で迎えた9回1死二、三塁で代打に起用され、同じキューバ出身の救援左腕、モイネロから左前にしぶとく打球を運び、1点差に縮め、続く荻野の同点犠飛を呼び込んだ。
 「初めて対戦する相手だったので(事前に)映像を見ていた。真っすぐが強い投手とみたので真っすぐに合わせたが、最初の直球2球はミスショットした。その後にチェンジアップが来たので前で捉えられた」。モイネロについてはキューバ代表に選ばれたことは知っていたが、面識はなかったという。
 5月9日の母の日ではピンクのバットを使ったが、それ以降も試合前の練習で愛用している。「米国時代からやっていたことだけど、ピンクのバットは母の日の試合しか使えないので、次の日からは練習の際にそのバットで打つことにしているんだ」と明かした。
 この日は3点を追う5回にレアードの2試合連発の同点3ランなどで一挙6点を奪って逆転したが、3番手で救援したハーマンが5失点と炎上。ジェットコースターのような浮き沈みが激しい展開だった。

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